小諸城址懐古園
市立小諸高原美術館
マンズワイン小諸
布引観音
小諸観光

  懐古園は白鶴城や酔月城とも呼ばれた小諸城の跡で三の門には徳川家達(いえさと)公の筆になる「懐古園」の大額が掛かっています。

 小諸城は、全国的にも珍しい城下町より低い穴城で、浅間山の火山灰で出来ている谷と丘を利用して造られ、水を用いず、崩れやすい断崖が堅固な要塞となっています。

 また、文豪島崎藤村の千曲川旅情の歌「小諸なる古城のほとり」でも知られる信州の名園となっています。

 

懐古園ホームページはこちら

 

 

市立小諸高原美術館・白鳥映雪館

 市立小諸高原美術館・白鳥映雪館は、地域文化の集大成と美術振興の拠点として、平成10年10月7日に開館しました。

 小諸市街地の北西に位置する飯綱山の山頂付近に位置し、高さ27メートルの六角の塔をシンボルとする白鳥映雪館には、当市出身 日本芸術院会員の日本画家白鳥映雪画伯の文展初入選以降の50余年にわたる間の代表作が展示されています。

 また、文豪島崎藤村が教鞭をとったことでも知られている私塾小諸義塾にまつわる水彩画家、丸山晩霞、三宅克己、小山周次などの作品、さらには、この他の地元で活躍した美術家の作品を収蔵・展示しています。

 

マンズワインの技術を駆使して造る高品質なワインです。

「お土産に最適」なワインですが、品質にも自信を持っています。

樽の使用や、果皮の旨味を最大限に引き出す技術などソラリスの製造にも用いられる技術を使っています。

価格以上の品質。それが「ワイナリーオリジナルワイン」です。

 

布引観音

 

「牛にひかれて善光寺」の伝説の舞台となった寺

 

 小諸駅の西よりにある行基創建という天台宗の名刹。断崖絶壁にかかる観音堂(重文)に安置されているのが、牛に化身して、強欲な婆さまを善光寺に連れていき改悛させたという布引観音様です。

 

 

正式名称は、天台宗布引山釈尊寺。信濃三十三観音霊場の第29番札所にあたります。

 寺務所の前あたりからの眺望は、遠く浅間山まで見通すことができます。

 

小諸は城下町だったので、歴史的なもの、文学的な物などなど、多くの見どころがたくさんあります。

ぜひ当館をご利用しながら、小諸城下を散策してみて下さい。

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